「おおいた夢色音楽祭」というイベントに出かけてきました。
大分市の中心部のあちこちをステージに、アマチュアミュージシャンが演奏するというイベントで、今年で2回目になるそうですが、初めて知りました。

駅構内、デパートやビルの屋上、公園、そして商店街の街角など14カ所のステージでひっきりなしに演奏が行われます。
街を散策するだけで、そこここからいろんなジャンルの音楽が聴こえて来るという・・・
大分の街を使ったイベントで、これ以上楽しい催しはあるのかい!?というくらい(ワタクシ的には)ウキウキしながら、ほとんどのステージを見て回りました♪

作務衣姿でブルースを歌うお坊さん(と思われる)。
ギター一本で尾崎を歌い上げる女の子。
老若女女の可憐でのどかなフラダンス。
小学校PTAの有志が集まったというフォークバンドは、コーラス(主婦)ガールつき!
しかもみんなレベル高し!
ただ知らないだけで、素晴らしいミュージシャンが地元でたくさん活動してるんだなー(^-^)♪♪♪
集まったお客さんたちもみんな笑顔で楽しそう。
これから何年もずっと続いてほしいイベントです。その願いを込めて心ばかりのカンパをしたら、こんなかわいいガンザをいただきました!

スタッフの手作りだそう。フィルムケースにサンゴのかけらが入ってました。
地元の底力も感じたし、なんだかじ〜んと幸せな気分になりました♪
と同時に、踊るナントカに観るナントカ・・・で、やっぱり演奏したいよーという気持ちがムクムクと・・・

帰りに、何年ぶりかにリードを新調しました。
何年ぶりにリードを新調・・・ということはつまり何年も吹いてなかったということで・・・(汗)
活動できる場所、本気で探そうかな。
やっぱり音楽はいいね。